80s Meeting 2019(80sミーティング)鳳来寺山パークウェイ GK71B CLUB

台風13号が逸れてくれたと思ったら今度は15号が直撃コースの9月8日、80´s ミーティング2019参加のため新東名を愛知県新城市まで向う。去年は東名牧乃原PAで待ち合わせと仮眠などしたが、今年は東京勢の日程もあって単独。午前8時頃家を出て国道52号線から新東名。無料の三遠南進道を経由して10時半くらいに到着。

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会場内ではメーカー毎に並べられるため、ここで私はヤマハ勢に振り分け。KROG本体はカワサキ系。その奥にチーム陣地を確保する。会長号KRR150は直前まで微調整を続けたとのことだったがなんとか無事到着していた。主催がスズキ(GSX-R)&ヤマハ(FZ+FZR)系クラブのため定番のカワサキやホンダは少数派。そのため超レアなバイクが並ぶので見て歩くのも楽しい。中型というのも懐かしく初心に還る。

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あんだぁ☆びれっじKANERU-S氏が到着。今やチーム唯一のKR250を配置。最近カワサキはなにもかもライムグリーンにしてしまうが80年代はレーサーベースのみだった。おかげで白赤KRが新鮮に映える。トランポ輸送だが野営機材のためでKRは一発始動。外装共々これだけのコンディションを保つのは難しい。

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あんだぁ☆びれっじKANERU-Sが持参したテントを張る。旅慣れているため手際は良い。この日は例によって災害級の暑さで、このテントとクーラーボックスのおかげで命拾い。たしかに昔はエアコンが稀で、暑いからバイクで走ったものだ。大人も子供もエアコン慣れしてしまったのは時代の流れで仕方ない。

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ビート・バックファイヤーが懐かしいGPZ400R。これと同じ仕様のFX400Rに10年弱、12万kmをエンジンを2回載せ変えて乗った。400ニンジャの前後16インチはタイヤの選択肢がなく、そのため高価。ゼファーの足回りに変えてから安定感が増し、東北道を走破して北海道にも行った。そんな昔が去来するイベント。